日本郵便がまた無駄なことを!

数日前、「日本郵便からのお詫びとお知らせ」というチラシがポストに入っていました。

このチラシ、日本中の世帯や事業所に配ったのでしょうか。総数は数千万枚、ひょっとすると1億枚以上印刷したのでしょうか?いったい、どこの会社が印刷を受注したのでしょう?

不祥事の陰で、どこかの誰かがおいしい思いをしています。


このチラシを各戸のポストに投げ込むことで、一連のトラブルを収束させたつもりなのでしょうか?

このチラシを真剣に読んで納得する人が、果たして存在するのでしょうか?

お詫びの定型文を配るだけなら簡単なことです。しかし、今後、問題が起きないように、原因を追究し、対策を徹底することは、簡単なことではありません。

もし、日本郵便が、本当に誠意を持ってお詫びをする気があるなら、今回の遅配の原因と、今後の対策を明記した始末書を各戸に配布すべきではないでしょうか。

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