コンンサルの押し売りほど迷惑なものはない

不動産調査の仕事では、素人が気付かないような不具合や問題点を
鋭く指摘することが求められます。当然、指摘した問題点の解決策も提案しなければなりません。
そんな習性が染み付いているせいか、調査でない仕事の場で、求められてもいないのに、
「ココ、おかしいですよ。」とか「こうしたほうが良くなりますよ。」
などと、つい口走ってしまうことがあります。
良かれと思って言ったことでも、相手が求めていないなら、
それは単なる“おせっかい” “余計なお世話” です。

余計なひと言は人間関係を壊します。
先日も、いつも仕事をいただいている会社の
新しいオフィスで、
「この看板、ダメですよ!」と、社長の前でついポロリ。
純粋に“技術屋の目と口”で批評してしまいました。

ここは社長ご自慢の新オフィス。
(わぁ~、また余計なこと言っちゃった・・・)
ココの社長とは、以前も、“余計なお世話”から関係が悪化したことがあったのです。
もはや修復不可能・・・、出入禁止となる日も近いか?

過ぎたるは及ばざるが如し・・・。
口は災いの元・・・。

話題の人気ブログランキングへ

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック