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ある業務をとある業者に外注し、業務処理上の注意点伝達と状況確認のため、 外注先に行ってきました。 先方の担当者や責任者と挨拶を交わし、状況をざっと確認したところ 若干の不具合を発見。責任者に改善を依頼して外注先を後にしたのですが、 帰路、考え直して、再度外注先に戻って、改善方法を打合せし、 業務状況も改めて確認することにしました。 そもそも、当初から注意点を伝達していたにも関わらず、 その通りに処理されていなかったということは、 いくら現地の責任者に改善を依頼したところで、末端の担当者には真意が伝わらない、 そう思ったので引き返したのでした。 案の定、細かいところの改善は不十分で、 発注者がチェックしなければダメなんだなと痛感しました。 自分が逆の立場なら、やはり発注者の真意を汲むことをせず 安直に業務を処理しようと考えるでしょう。だから、 外注先にまかせっきりにせず、発注者の立場でしっかり検査することが必要なのです。 製造業の製品検査や仕入れの検品、内部統制監査や会計監査などと同じ。 “お手盛り”でなく、第三者の目で見ることが大切なんですね。 そしてもうひとつ、着手前に末端の担当者にまでしっかり真意を伝えておけば、 不具合は未然に防げたであろうということ。 発注者の立場で、事前にこちらの意図をキッチリ伝えておくべきでした。 私は、ついつい“なあなあ”で済ませてしまいがちなところがあるのですが、 今回は、帰路を引き返す決断を下して良かったと思います。 話題の人気ブログランキングへ |
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テック青木と申します。 |
テック青木 2008/11/24 14:29 |
申し訳ありません、当方の連絡先を書き忘れておりましたが、小冊子送付をご希望の際は、tech-aoki@mbr.nifty.comに御連絡いただければ、大変幸いに存じます。 |
テック青木 2008/11/24 14:31 |
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